スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンドコントロール

C*15                
漁る軟泥*1
森の女人像*4
クルフィックスの狩猟者*4
世界を喰らうもの、ポルクラノス*2
冒涜の悪魔*4

I*9
突然の衰微*2
胆汁病*3
英雄の破滅*4

S*8
思考囲い*4
ラクドスの復活*4

E*3
地下世界の人脈*3

L*25
森*4
沼*5
草生した墓*4
ゴルガリのギルド門*4
悪意の神殿*4
奔放の神殿*4

SCGの記事を参考にアレンジしたものです。
PWCでは7-1出来て、負けた試合もプレイミスで落とした形なのでデッキのパワーは結構あると思ってます。
ラクドスリターンが強く、それなりに早い相手にも有効な場面があったり、なにより除去を抱えている黒単や黒白ミッドレンジに強烈でした。
もっとも、あくまでマッチ8回しただけで偏った引きだったり相手の動きが鈍いのが重なっただけなのかもしれないので、どの程度の強さなのかは是非いじって確かめてみて欲しいですね。
スポンサーサイト

【翻訳】Fear The Jund Machine

非常に乏しい英語力しか持っていないんですが、英語の勉強的なものも兼ねて興味を持った記事を翻訳してみようと思ってやりました。
原文はこちら
わりと怪しかったりめんどくさかったところやいらないと思ったところは飛ばしてるので、興味がある場合は原文を読むことをお勧めします。

フォーマットとカードプールのひろがりは、プレイヤー達により強いカードを与え、よりシナジー溢れるデッキを作る事を可能にする。ジャンドはそのアグレッシブなアドバンテージ能力に加え、対戦相手のプランを崩壊させる能力でもって、常にフォーマットの間で存在し続けていた。スラーグ牙、高原の狩りの達人、血編み髪のエルフなどのパワーカードを積み重ねる事で、大抵の相手は息切れするかドローがかみ合わなくなり勝利する事が出来た。しかし、スタンダードのジャンドはこのところ、アグレッシブなアドバンテージソースを失ってしまった。
前スタンダード環境のジャンドについてはMatt Costaが去年の記事で紹介した。それから多少変化して、とりわけクルフィックスの狩猟者は、次の占術土地やその次のカードへのアクセスを容易にし、ラクドスリターンを放つのに最適な構成を作ってくれる。そしてそれは、ディフェンシブなプレイングに正当性を与えると共に、嵐の息吹のドラゴンのようなカードに頼らなくてもよくなった。
これが私が考えたバージョンだ。

C*16                
漁る軟泥*1
森の女人像*4
クルフィックスの狩猟者*4
世界を喰らうもの、ポルクラノス*3
冒涜の悪魔*4
I*8
突然の衰微*4
英雄の破滅*4
S*8
思考囲い*4
ミジウムの迫撃砲*1
ラクドスの復活*3
E*2
地下世界の人脈*2
P*1
見えざるもの、ヴラスカ*1
L*25
森*5
沼*4
草生した墓*4
踏み鳴らされる地*3
ゴルガリのギルド門*3
悪意の神殿*3
奔放の神殿*3

スペルは私が今、この環境の中で思いつく中でも最高のものばかりだ。しかしその一方、マナ配分に関しては誰もがわかるようにぐちゃぐちゃしてしまう。
思考囲いと英雄の破滅は4積みして当たり前。ゴルガリ神殿が欠如しているのは非常につらい。
ライフの消費を嫌がるのなら、沢山の基本地形に対して、ショックランドの枚数が抑えられているというこの構成に満足できるだろう。今の所、ゴルガリのギルド門、赤緑神殿、赤黒神殿は3まいづつがベストだと思う。ゴルガリのギルド門は一見微妙に見えるだろうが、このデッキでは1ターン目に占術を行う必要がないという事を考えるとベストな1枚だった。
このデッキはカウンターなくして多用な脅威に解答しなければならないので、手札にある神殿は相手についてより多くの情報が出に入るまでプレイするのを待った方が賢明なのだ。

それではカードのチョイスを見ていこう。
・森の女人像
色マナを安定供給し、デーモンやラクドスリターンの為にマナ域を押し上げるという遥か見と同じだけの働きをしながら、何事もなく2/2をブロックする事も可能で、それよりもはるかに強い。

・クルフィックスの狩猟者
今までのジャンドにこのようなカードはなく、これの魅力について十分に語ることは出来ない。しかし私は、このカードが闇の腹心や台所の嫌がらせ屋をブレンドしたような、そんなムルダヤの巫女のようなカードであると信じている。いや、むしろムルダヤの巫女はキオーラにこそ似ているかもしれないが。
森の女人像の後にこれをプレイし、トップを見てからランドを置くのは簡単な事だ。それによって得るライフはただただリターンだけがあり、地下世界の人脈とこれが並んだ時など、私の方がアンフェアに感じてしまうほどだ。
スペル、スペル、土地、スペル、スペル・・・なんて風に土地を簡単に跨げてしまう。

・冒涜の悪魔
荒れ野の収穫者は十分なインパクトがなく、このデーモンの採用を決めるのは簡単だった。黒単信心はこのカードが、未練ある魂やその仲間がいない今のスタンダードにおいて、とても良いカードだという事を証明してくれた。
思考囲い→除去→除去→デーモンという流れはクリーチャーデッキに対するメインプランだ。
荒れ野の収穫者の良かったところは、クルフィックスの狩猟者と追加された占術ランドによって、その価値のほとんどをなくしてしまったという点も付け加えておこう。

・世界を喰らうもの、ポルクラノス
このデッキはタフネスが1や2の細かいクリーチャーを美味しくいただく手段を持っていない。が、こいつはそれを美味しく喰らってくれる。もし手札にポルクラノスをもう1枚抱えて腐らせているとしても、対戦相手はあなたが勝利する前にこいつを倒さなければいけない。

・漁る軟泥
こいつは6/6やそれ以上のサイズになって、多くのゲームを終わらせてくれる。私はこいつをもう一枚入れたいし、以前はライフゲインの為にも2枚の軟泥はデッキに必須だった。しかし、クルフィックスの狩猟者を得た事でこの穴はふさがれた。
このデッキにおいて、率先的に2マナで行動することは強く無いし、たまに2枚引くと腐ってしまう。まぁ時々2マナ2/2バニラが必要な時があるのは確かだが。

・地下世界の人脈
このカードは前環境と変わらず良いカードだ。アグレッシブなデッキに対しては少し遅いが、コントロールに対しては最高の1枚になる。ジャンドは消耗戦をしたいデッキであり、このエンジンはデッキが最大限に動けるようにしてくれる。
骨読みも良いカードではあるが、こちらは狩猟者との強いシナジーもあるし繰り返し引く事が出来る。

・ラクドスの復活
この爆弾を投げつけるのが理想のプランだ。大体の人はこの存在を忘れてるだろう。
4~5ターン目に、森の女人像からの助けも借りてX=3~4でキャストできれば最高だ。
長いゲームでこれを引いても、クルフィックスの狩猟者のおかげで土地は伸びているだろうし、忌むべき者のかがり火というわけではないにしろ、ゲームを決めてくれるはずだ。
このデッキでは序盤にプレイして除去の的になる生物は多くない為、しばしば相手が手札で抱えている除去ごと、それを捨てさせてくれるだろう。
サイドボード後ではクルフィックスの狩猟者や人脈を狙い打つ為に、霊気のほころびや存在の破棄をINされるかもしれない。リターンはそれを懲らしめる事も出来る。
スペースを見つけてメインに4枚積みたいが、現在は3枚が適正だと見ている。

・見えざるもの、ヴラスカ
実際他のプレインズウォーカーーが欲しいと思う事はほとんどないのだ。ゼナゴスの2/2のトークンでアタックしたいなんて思わないし、十分なクリーチャーがいるわけでもないからドムリ・ラーデや獣の統率者、ガラクを入れることもない。チャンドラは働いてくれるが、赤赤のマナコストがわずらわしい。
ヴラスカは多くの問題、例えば拘留の宝球や地下世界の人脈、プレインズウォーカーやでかぶつなんかを対処してくれる。

・突然の衰微
フォーマットが広まれば広まるほど、全体のマナコストは下がっていく傾向にある。ドムリや宝球、3マナ以下のどんな生物も破壊できるので、他の2マナ除去を押しのけてでも4枚入れる価値はあると考えている。

・思考囲い
これを4積みしないなんて事は考えられない。
コントロールデッキに対しては最序盤にプレイしても、そのプランを崩すことは出来ないし、最適な選択をする事も難しい。そもそも、ジャンドが対処できないようなカードがそんな早く出てくる事もないので、2,3ターン待って囲いを撃つのがベストだと思う。

・ミジウムの迫撃砲
主に血男爵に対して使われるだろう。
唱えるように頑張れば、たまに超過で唱える状況もあるだろう。
これは黒白ミッドレンジが多いメタゲーム上ではナイスなカードで、その場合は衰微を何枚かサイドボードに落とすかもしれない。

ここから先にはサイドボードプランが書かれているのですが、もう面倒だったのでここまでです。
興味のある方は是非原文を読んでみて下さい!

青白ミッドレンジ

C*28
万神殿の兵士*4
審問官の使い魔*4
管区の隊長*4
オレスコスの王プリマーズ*2
ボロスの反攻者*4
都市国家の神、エファラ*4
太陽の神、ヘリオッド*2
テューンの大天使*4

I*1
急速混成*1

E*6
拘留の宝球*4
ヘリオッドの槍*2

P*1
群れの統率者、アジャニ*1

L*24
神聖なる泉*4
啓蒙の神殿*4
アゾリウスのギルド門*4
変わり谷*2
ニクスの祭殿、ニクソス*1
平地*9

β版的な。
これから何度かトーナメントに参加して調整仕様と思ってるのでまだまだ荒い状態です。
SSSで三原さんがエスパーミッドレンジを使ってたんでそっちも参考にするといいかも。
プロフィール

Author:とら
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
うたてめぐり
『うたてめぐり』はじまります。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。