スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BFZプレビューカード感想 その1

BFZのふんわり感想

破滅の道
ソーサリー版英雄の破滅。
ゲーム後半はクリーチャーを生みつつ除去できるが・・・。
プレインズウォーカー破壊にどれだけ重みを置くか。
ソーサリーになったマイナスはフラッドリスク軽減よりも遥かに大きい。
ミシュラランドの存在もあるため、停滞の場の強さが目立つ。
もし殺害があれば分散して採用したいレベルだが、果たして次の環境の除去がどうなるのか。

停滞の場
瞬速を持った未達への旅。
現状インスタントの3マナ確定除去はこれしか無い。
これから何かしら出てくる可能性もあるが、白という色においては3マナ除去としては過去最高クラスのスペックを持っている。
地味にエルドラージの昇華者と相性が良いのもあり、期待出来る一枚。

ギデオン
新しい4マナギデオン。
+1で5/5になり、0で2/2トークンを生み、-4で消えない栄光の唱歌。
その能力からもわかるとおり、攻めるデッキでの強さはとてつもない。
ミッドレンジであっても十分以上のスペックを持っており、手札にだぶついても-4からのおかわりで驚異的なプレッシャーを出せる。
コントロールでもぎりぎり採用出来るスペックという、ただ強枠。

破滅を導く物
6マナでコスト軽減+チューター持ちエルドラージ。
サイズは5/5と控えめ。
6マナという重さは気になるが、エルドラージサポート及び未だ見えていない7~9マナのエルドラージ次第では化ける可能性がある。

荒廃の双子
10マナ20/20の恐るべしコストパフォーマンス。
唱えたら10/10は出るので打消しには強い!・・・が、同コストにウラモグがいる。
ウラモグが優先されるので出番は少なそう。
ただ、やはり20/20というプレッシャーは凄い。

オブニクシリス
5マナPW。
+能力が状況次第では使用できない点はマイナス。
-能力は強力。
ミッドレンジ対決で特に強力で、相手の包囲サイを破壊した返しに対処されなければ1枚引いた後、さらにもう一度クリーチャー破壊が出来る。
マイナスが連続で使えない、+能力でライフが現象するという点からコントロールのメインボードにはあまりそぐわない。
例えば青黒で考えると、インスタントの除去も少なくライフの損失をカバーできるカードも少ないという現状、素直に採用出来るカードではない。
既存のデッキで考えるならアブザンが最も適した一枚。

下生えの勇者
神話らしくない地味さ。
マナ喰らいのハイドラと比べると、爆発的な成長はしないが赤ではほぼ対処できないのは同じ。
特殊なデッキでなければ使われる事はないだろうが、環境次第では使われることもあるかもしれない。

キオーラ
+能力はあまり大きな影響を与えない。
-能力は概ね2枚カードを増やせると非常に強力。
出してすぐ-2で手札を増やし、生き残れば+1でマナを伸ばして展開と能力は噛み合っている。
現状爪鳴らしの神秘化と葉光らせしかいないので、今後どれだけ優秀なマナクリーチャーが出てくれるか。
そういうデッキでなくても-2は強力なので、ある程度クリーチャーが入っていればそれなりに強い運用は可能。
しかし一切盤面に触れることが出来ず、デッキ構築に縛りを生み、しかも青緑という色。現時点のカードリストではちょっと使いづらい。
これからのプレビューに期待。

白日の下に
烈日で最大5マナまでのスペルを唱えることが出来る。
唱えるなので今回のエルドラージの能力を使うことも出来るが、流石に5色の5マナでそれはどうなのか。
全除去・クリーチャー・ドローとその状況に適したモードを選べるカードではあるが・・・。
シルバーバレットするにも、どれだけ重いカードを使うのかという話になる。
プレインズウォーカーを持ってこれたら凄く強かったが・・・。
現在のカードリスト及び現在の傾向から予測出来る世界線では使うのは難しそう。

それよりも、モダンでは5マナの死せる生であり、天秤であり、超起源である点に注目したい。
続唱と明確に異なるのは、デッキ構築に一切縛りが出ない点。
思考囲いや信仰なき物漁り、桜族の長老や払拭等と共存出来る。
5マナだとしても十分及第点だ。

荒廃を招くもの
5マナ4/5、そして対戦相手の追放領域にあるカードを2枚墓地に戻すことで、1/1トークンを
3体場に出すことが出来る。
つまり、5マナ7/8。
気軽に条件を達成出来るのであれば近年でも最高クラスの5マナクリーチャーだ。
問題は条件を気軽に達成出来るのかで、これはフルスポイラーを待つしかない。
一応忘却の輪系の除去と組み合わせることで、それらが破壊されても戻されることなく条件を達成出来る。

息詰まる忌まわしき者
4マナ4/3飛行で黒の欠色。
毎ターン生け贄を要求し、生け贄すると1枚引ける。
低マナで落とし子トークンが出せるカードの性能次第では強いかもしれない。
現状ではちょっと微妙。

伐採地の滝
青緑ミシュラランド。
起動パンチで5マナかかる割りに、3/3呪禁とスペックは低め。
一応、呪禁のミシュラランドはスタンダードではまず除去されることはなく、モダンでもメインボードから対処される事は稀であり噛み合ってはいる。
問題はその重さの割りに低いパワータフネス。
少なくとも、モダンで採用するには少々力不足感が否めない。
スタンダードにおいては色が出るミシュラランドというだけで十分な価値。
青緑2色では4枚使っていいし、他の色のミシュラランドの性能次第では十分活躍の余地がある。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

とら

Author:とら
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
うたてめぐり
『うたてめぐり』はじまります。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。